乾燥肌は肌の老化につながる?

乾燥肌は肌の老化につながるとよくいわれますが、これは本当のことです。肌が乾燥するかどうかは、肌に含まれるセラミドで決まると言われていて、セラミドが不足すると乾燥してしまいます。セラミドは年齢とともに減っていくので、加齢とともに乾燥していき、やがて老化することになります。肌の老化は、紫外線、喫煙、ストレス、食事等の生活習慣が大きく関係しています。スキンケアで不要な刺激を避け、肌組織の変性を促す炎症を防がないと乾燥しやすくなり、肌のバリア機能を衰えさせることになります。肌が外部刺激に弱いと、すぐに炎症を起こしてしまいます。慢性的に肌が炎症を起こしていると、コラーゲンが変性したり劣化します。乾燥肌から肌の老化がすすみやすいのは、肌のバリア機能が低下している証拠です。肌の老化を防ぐには、肌が乾燥しないようにすることが大事で、そのためには、外側からセラミドを補ってやる必要があります。乾燥肌には、ホホバ油、アボカド油、オリーブ油、ゴマ油、ブドウ種子油などの植物性オイルも有効です。保湿クリームを選ぶ時は、これらの成分を含んでいるものを選ぶと良いです。

頭皮の乾燥対策